よもやま話 修理人の生活環境など

初めて美容皮膚科に行ってみた!

投稿日:2014年8月3日 更新日:


昨日、生まれて初めて美容皮膚科に行ってみた!

ちなみに、私自身は海でウインドサーフィンしたりサーフィンしたりと、お肌に気を使ったことなど一切無く、18歳の時に右目の下に刺さったサーフボードで裂けた傷がいまだに残っております。(メガネのおかげで目立ちませんが。。。)

ところで、なぜ? 44歳の修理人が美容整形に興味を持ったのかというと、、、地元八王子の知っている人は知っている、あのファンキー・モンキー・ベイビーズDJケミカルの実家の寺の境内を、彼がちょうど生まれた頃に駆けずり回って遊んでいた今のカミサン(修理人は通称バツイチ再婚組)が、突如こんなことを言い出した・・・

「そろそろ娘のわき毛の永久脱毛をしたい!」

「はぁ?????」いやいや、一般的な男親にとっては、間違いなく「はぁ???」である。と思う。

女性の悩みなど、皆目見当も付かない男=私、少なくとも、今まで何十人もの彼女と呼ばれる異性とお付き合いをしてきて、わき毛の有る無しや濃い薄いなど、一切気にしたことが無い。よく見ていないとも言うのか・・・

しかし、言われて初めて「自分がわき毛を気にしない理由」に思いを巡らせてみた。
修理人の母は21歳で私を生んで育て始めたので、私が10歳でやっと30歳くらい。看護師という職業柄、それも長年にわたって精神科の看護師だった。幼少期の修理人は母の職場=精神病院によく遊びに行って、隔離されていないスペースで患者さん達にたくさん遊んでもらった事を思い出す。しか~し!中には恐い事を普通にしてしまう、今で言う「ストーカー」の付きまといや「お前を殺してやる!」手紙(当時)など、私が小中時代は当たり前の事だった。
そんな環境の中ミイラにもならず何十年も異常心理学と共に生きてきた人なので、わき毛なんてボーボーであった。細かい容姿なんか全然気にしないwildな女性。おっ!と腑に落ちた。(現在は65歳くらいだが気にして見たことが無い・・・)

よくよくカミサンに何故? 娘のわき毛を永久脱毛させたいのか?
理由を聞いたところ、自分は高校生の頃「わき毛の処理で苦労に苦労を重ねた(泣)」と言う。

わき毛の処理で苦労をした妻

まず、TBCという「無料体験」を謳っている所に行ったらしい。確かに初回は無料だったが、針をわき毛の毛穴に一本一本刺して「心臓が縮まるのが分かるくらいの痛み」を伴ったというのだ。
だのに、両脇の脱毛にかかる費用総額として70万円払います!という契約書にサインさせられ、翌日クーリングオフして一銭も払わなかった。この苦い体験から、エステサロンや美容整形が恐くなり、二度と足が向くことは無かったという。。。

その後も、ある程度生やかしたわき毛めがけて温めたガムか飴みたいな樹脂状のものをわきの下に貼り付け冷めて固まってから引き剥がすという荒業にチャレンジするも、あまりの痛さに悶絶し血だらけになったりと・・・聞くに堪えない拷問を、自ら繰り返しては泣く泣く諦めていた。という。

しかし、海外旅行、特にアジア圏の南国でプールに浸かりながら、オージーやドイツ、ロシア方面の奥様方と一緒に、筋肉隆々のコーチに教えてもらいながらスイミング・エクササイズをした後にプールサイドで酒を飲むのが趣味のカミサンは、長年わき毛の永久脱毛に対して並々ならぬ執着があったのだ!!!

自分のことはもういい、いい年だから。でも、娘には同じ思いをさせたくない!と。

妻の思いに男が答える方法とは?

修理人は、自分が生業としている「データ復旧」という技に対して、嘘もつけないし誤魔化すことも出来ない。
物理的に出来ないことはどうがんばっても出来ないし、出来る可能性があるものに対しては出来る限りの時間をかけることで、お客様の切望に答えるようにしている。そういった意味で、事の重要性は人それぞれだが、お客様の困り加減で金額が変わるような、足元を見た商売は邪道だと考えている。否、詐欺だと考えている

お客様が出来ないことを仕事にしていて、人様に役立つことで商売をさせて頂いているのであって、困っている人の顔色を伺いながら様子を見ながら提示金額が上がったり下がったりするのは、とても恥ずかしい商売の仕方だと思う。

だから、当然、私が自分に出来ないことを人にお願いする時は、その人自身が自分の持っている技術と金額のバランスを充分会得していることが最重要なことで、金額だけでも人の良さだけでも絶対に判断しない。使う機材や、その技術を学ぶのに費やしたお金や時間、立地条件も人件費も含め、総合的に無理の無い金額で、なおかつ、その人の根本的考え方が、私にとってもその他大勢の人にとっても間違いの無い人にしか大事なことは任せない。ましてや、最愛の娘の身体に関わることを他人である医者に任せることで、最愛の妻の思いに夫として答えることが出来るとしたら、もう本気でその人を、その医者を探すのが当たり前である。

そして、ついに見つけてしまった。五本木クリニック!

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残念なことに、院長である桑満おさむ先生にはお会いできなかったが、私のような考え方の人間に「任せてくれ」と言った人である。今日になって、五本木クリニックのホームページを開いてみた。下に引用した言葉の中に、しっかりと考え方が書いてあった。

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なんと、カミサンがトラウマになったわき毛脱毛金額の1/10ではないか!!!

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最低でも1~2ヵ月は間を置いて、これから1年間通うことにしました。^ ^

修理人は、今まで食べ物や旅行以外に、カミサンにプレゼントらしいモノを贈ったことが一度も有りません。それは、今まで散々色んな女性にプレゼントはしてきたのですが、モノとしてその時の思いが形に残るというのが感覚的に好きではなく、全てが過去の思いとなって、今ではきっと終わった思いとして何処かの海の底に沈んでいるのかと思うと、やっぱり悲しくなるからです。

今年のカミサンの誕生日は過ぎてしまいましたが、私から妻へのささやかなプレゼントは「娘と一緒にわき毛の永久脱毛に通わせる(送迎=私)」ことです。もっと早く出会えていればわき毛の苦労も、、、とも考えましたが、苦労を知らない人は本当の喜びを感じることは出来ないので、44歳になって思わぬプレゼントにはしゃぐ妻の笑顔は、私にとっても最高のプレゼントです。

まさか?! 自分が、こんな風に美容整形と関わることになるとは、夢にも思いませんでしたが、ほんの10万円足らずで、贈れなかった婚約指輪や結婚指輪にも負けない喜びを、妻や娘と共に分かち合えたことに本当に驚いています。

桑満おさむ先生にはこれからもお世話になります。
末永く、正しい医療を続けてください。
ありがとうございました。

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