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最近の防犯カメラ事情について

投稿日:2015年10月27日 更新日:


今月発売になったパナソニックのホームセキュリティー

スマ@ホーム システム シリーズを屋外カメラだけ試してみました。

ホームネットワークシステム ホームユニット(KX-HJB1000-W)で複数台のカメラの管理をし、屋内ルーター経由でリアルタイム画像を配信しているので、接続時のタイムラグが10~15秒かかるときもありますが、中国のサーバーに画像を置きに行くこともなく(これ大事)、リアルタイムにカメラの撮影稼動状態が宅内LAN接続や、宅外インターネット接続したスマホから監視でき、マイクとスピーカーで応答も出来ます。カメラに付いているマイクは感度が良く、細かい音まで拾いますので、五月蝿いくらいです。

動体センサーとサーモ(感熱)センサーがあり、センシングするとカメラから音が出るため、取り付けた自分もビックリします。

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夜間は赤外線カメラ(モノクロ)、日中は普通の30万画素カメラで、最近のコンデジを使っている人には解像度物足りないです。QVGA 320×240pix(VGAの1/4の画素数=Quarter VGA)とVGA 640×480が選べますが、リアルタイムでインターネットを通してスマホに送り通話も出来るので、高解像度は望めませんが、それでも充分な画像と音声監視が出来ます。

また、サッシや出入り口の開閉センサーも「Panasonic ホームネットワークシステム 開閉センサー( KX-HJS100-W)」(二個入りも有り)を取り付ければ、同じホームネットワークシステム ホームユニット(KX-HJB1000-W)で遠隔管理出来るので安心です。

ただし、ガラスサッシが防犯ガラスでは無い場合、別途防犯フィルムの併用をお勧め致します。

景気が良くならず、高齢化と少子化に伴い社会福祉が行き届かず、格差や貧困・差別が拭えず世の中が殺伐としてくると、犯罪が増えるので困ります。もっと、違うところにお金を使って頂きたいですが、今後も防犯需要は増えるでしょう。

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